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zoom RSS 河童天国 ・ 2 

<<   作成日時 : 2011/03/24 23:58   >>

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沈丁花の香りが流れ、木蓮やコブシ、雪柳が景色に 彩りを加え
土手には、土筆がニョキニョキと…。
寒いけれど、自然は確実に「春」に衣替えして行ってます…
人間も頑張らなくっちゃ

こちらの作品は、みんな塾生サン達の作品です。
表情に、感情や物語性が出て来たように思います
この調子で、世の中に笑顔を与えるような 作品を創っていってくださいね
画像











★今日のアドバイス内容です★

1つの作品の中に、複数の主人公は要らないように、
  メインのモノを殺さないような、配色を考えてみましょう。
  本当に表現したいモノが、ぼやけてしまったり・埋もれてしまっては
  勿体無いですから

画面上の、空きスペース処理はバランスよく!
  メインのモノを、引き立てるような配置を。
  余計なモノは省く!!必要なモノは徹底的に描き込み、完成度をあげる

線の後始末は、慎重に。
  例えば、丸みのあるモノを描く時
  ホンの少し、線の終わりに 1ミリ位のカーブをつけると、
  やわらかさや重量感。立体感が、表現出来ます。
  ポイントは、やり過ぎない事。





塾長の独り言…

先日、とある展示会を観に行って来た。
展示会は、大盛況で大入満員。
当然、見知らぬ他人様との距離が、近くなる。

…すると…

「素敵ですねぇ(溜息)」

「私、この作家サンの展示会は必ず来てますの」

「どうやって、こんな素敵なモノを創るのでしょうねぇ?」

「あの表情が良いですよね?」
などなど…どういう訳か、話し掛けられる。

まぁ、同じ物に興味を持ってる人が、集まっているのだから
仲間意識が生まれるのだろう…。
と、思いながら作品&来場者 鑑賞を していたのだが



「あれ?」


話し掛けられてる人なんか、他には居ない事に気が付いた。



…そうだった。
私は、知らない人から よく話し掛けられる人だったのだ。

道を聞かれるのは日常茶飯事。
(日本人だけではなく、外人サンにも捕まる…)

電車に乗ってる間、アイデアスケッチをしていたら
私の前に立っていた、会社員風の男性から

「…それは…河童…だよね?」

「普通、皆 河童を描く時って、クチバシや水かき を描いたり
するよね?…けど、君の描いてるのは人間の子供に
お皿や甲羅が付いているみたいだけど…」

「…よくある河童とは違うよね?どうして、そういう河童を
描こう、と思ったの?」

など、降りるまで延々と質問攻めされた事も あったっけ…
 

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