吹田市民塾ガラクタ道場

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<<   作成日時 : 2012/09/13 01:27   >>

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今日は、折角 新施設での塾日だったというのに、
ピッカピカの講習室に、ハフハフしてしまった塾長、
例によって、撮影忘れしてしまいました

まぁ、とにかく出来立てホヤホヤの施設だから、
どこもかしこも、ピッカピカ
阪急・千里線 南千里駅から、雨にも紫外線にも
当たる事無く、施設に入館出来る事にしながら…、
2階入口すぐの 総合案内の お姉さんの挨拶に、恐縮しながら…、
館内を、ちょっと迷いながら…、
1階の、陽光差し込む明るい
「千里・花とみどりの情報センター」へ辿り着きました。

画像














塾生サン達は、新しく、広い講習室の隅に、ちん、と かたまって

見付けたパーツの披露&それを使った
作品の展示方法・計画を、喜々とした表情で説明してくれたり、

新しい画材や資料を 買い得て、更なるレベルアップに燃えてみたり、

今、探究してるモチーフの披露&質問を して来てくれたり…。

静かながらも、熱く塾時間を過ごされてました。


出来れば、来年・3月頃。
江坂の施設で、作品展示を。
千里の施設で、1日講習を…と、計画中です。
後半も、頑張っていきます









午後からの、おチビ部。

先日からの、イラスト障子が だんだんと埋まって来て、完成まで あと僅かです。

画像






















色の塗り方、モチーフの仕上げ具合など、完成度が上がってきました

自分達が 使う色鉛筆、
師範から教えてもらって、自分達でナイフで削る事も出来ちゃうんです!!



画像




















塾終了時間になっても、描き続ける おチビ達…
ありゃ!?いつの間に、そんだけ描くようになったの!?


画像





















頑張った分だけ、素敵な完成作品が並んで行きます。
完成まで、あと ちょっと!




塾長の独り言


心配していた、モチーフ選択を していた子も
気持ちが、落ち着いてきたのでしょうか?
色合いも、モチーフも穏やかなモノに変化して来ました。


その子だけでは なく、
全体的に、色合いが やわらかいモノに なってきたり、
ストーリー性の あるモノに変化して来ているようです。

もっともっと
「描く楽しさ」を、
「描けない くやしさ」を、
「描きたいモノへの追求心を、
味わって欲しいです。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
すばらしい・・・。                                    得るもの大きいですね。                                  人生いい師匠との出会いはラッキー・・・行いがいい人がラッキーチャンスに巡りあうんでしょうね・・。
さし絵テラ
2012/09/13 18:18
「教える側」に立つって、
幸せな事も、たくさん あるけど、怖いですね。
「教わる側」に与える影響力って、
相手が子供だと結構、大きかったりするし…。

私は、「教える側」に立つ時
自分が感じた ある2つの出来事を
いつも思い出しながら、教室に臨んでいます。

※幼稚園の、お絵描きの時間に
ウサギを描く事になった時の事…。
私が、せっせと青いウサギを描いてたら、
周りの子達に
「青いウサギ描いてる〜。変なの〜」
と、騒ぎ立てられた。
そんな中、先生は
「あら、青いウサギ 綺麗じゃないの♪」
と、言って下さった。
それは、絵を通して 自分を肯定された!
という気がして、嬉しかった。

※小学生時に行っていた 習字教室のでの事…。
習字教室では、先生に後ろから手を持ってもらい
筆運びを教えてもらう…という事は、
よくある事なのですが、
夏休みに、臨時で来ていた助手の先生に
最初から最後まで(ご丁寧に名前まで)
手を持たれ、それを昇段試験作品として
出しなさい、と言われ
何とも言えない屈辱感で いっぱいに なった。

表現する、というのは
自分のカケラを、さらけ出してるようなもの。
生身に近い分、ダメージも大きくなる時もある。
ダメージが大きいと、委縮してしまい
新しい物を自分で作り出す事に、
恐怖を覚えるように、なってしまう。
先生に○を、もらう為に描くモノでも無い。

だから、
テクニックや、モチーフ選択・制作についての
考え方のヒントだけを、伝えるようにして、
「この主人公は、どんな気持ちか?」
「このモチーフで、何を伝えたいのか?」
という、想像力を強化する事と
「創造する楽しさ」を味わってもらう事に
重きを置いて、臨んでおります。

風花
2012/09/14 23:23
風花さんの考え、いいですね。                               日本は、イマジネーションを醸しだす勉強法が少ないですよね。                                     子どもって、イマジネーションの遊びって結構多いですよね。                                      教育や勉強もその延長であってほしいです。
さし絵テラ
2012/09/15 03:56
有難うございます。

私は、
「無」や「限られたもの」の中から
「有」を自分の力で創り出す癖が付けば
何か壁にブチ当たった時、
違うルートでの解決策を見出す強さ、
それらを産み出す柔軟さを持てるようになる。

想像する癖が付けば、総ての事に対して
真剣な思いやりが持てるようになる。

アイデアを形にする術を、
考える癖が付けば、全体を見渡す
視野の広い見方が、出来るようになる。
そして、周りに自分の考えを
きちん、と 伝える方法を
自然に得るようになる。

…と、思っております。
自身のテーマでもある
『想像を創造すること』をテーマに
教室を展開していきたい、と思ってます。

って、偉そうな事を言う前に
自身が成長しなきゃ、ですね
風花
2012/09/15 21:29
最近、お店に来るお客さんの子供に
絵を描くのが好きな子がいて、私がカウンターで
POPを描いていたら、描きたくてうずうずしてる様子。
「一緒に描く?」って聞いたら 「描く!」というので、セール用のPOPイラスト部分を 合作しました。

小さい子の絵はかわいいですね
翡翠
2012/09/20 23:09
あはは
未来のPOPライターさんやね
合作作品見てみたいです
風花
2012/09/22 01:01

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