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<<   作成日時 : 2016/02/12 17:42   >>

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

バレンタイン売り場に立ち寄った時、
自分好みのチョコを見付けました。
「自分用に買っちゃおうかな♪」と思ったけど
値段を見て、ギャッ 慌てて商品棚へ戻した塾長です。

お天気だけど、まだまだ風が寒い日が続いています。
インフルエンザも流行っているので、体調崩されないように
「おいしいね」と、たっぷり食べて、
「楽しいね」と、たっぷり笑って、
「気持ちいいね」と、しっかり眠って、お過ごし下さいね。




さて、先日から塾生サン達、プラ板作りに一生懸命です。

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お嬢さんが、昆虫が お好き、との事で
生きてる蝶の羽の在り方と、そうでない蝶の羽の在り方などの
知識を もらったり、
なかなか厳しいダメ出しを、もらいながらの制作を
なさってる、との事。
昆虫の羽根の美しさを、モチーフにした
透明な素材を活かした習作です。

モチーフを描く画材を、色々試してみたり、
仕上げの樹脂の種類を、変えてみたり…。


いつも好奇心Max!で、楽しく取り組んでおられます。
実際に やってみると、発見する事が多いので
どうぞ、色々 実験?なさって下さいね





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前回、プラ板を トースターから 出す時間が少し早かった、との事で、
作品に、カールが付いてしまっておられましたが、
リベンジされて来られました。
再度、トースターで加熱し、カールが取れて来た所で
取り出し、プレスされたら巧く いったそうです
葉っぱのモチーフ品は、カールを、そのまま活かしてブローチに。
プラ板が、熱く固まる前に加工すれば
カーブの角度もコントロール出来ます。
但し、熱いので火傷しないよう、軍手などシッカリなさって
制作して下さいね。


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塾仲間から手渡された資料を基に、作られたブローチ。
丁度、良い大きさに仕上がって、
ストールの胸元に、当ててみたら素敵でした
プラ板は、加熱前は仕上がりの約4倍の大きさで
用意する必要があるので、しっかりと描き込みが出来、
仕上がりの完成度が上がります。




ご実家に行っておられ、塾に参加出来なかった塾生サンも
写メで、作品を 送信して来て下さいました。
とあるコンペに出されるそうなので、
残念ながら作品は、載せられませんが
じっくり時間を掛けて、改良を重ねておられる作品は
不要なモノが、削ぎ落とされて
シンプル・イズ・ベスト!な作品として完成しつつあります。
この削ぎ落としが、一番難しい事なんですが
根気よく取り組んでおられます。
素晴らしい作品となって、世の中に出て行かれる事を
鼻血が出るほど、心を込めて祈っております






ホントに、仲の良い塾生サン達。
仲間同士のアイデアを持ち寄って、
楽しみながら、より一層 作品レベルを、上げていって下さい






塾長の独り言



「よくある真っ正面を向いて、顔だけ着物姿に
挿げ替えられてる、アレは嫌だな」

「写真撮られるのが苦手で、
やわらかい笑顔の写真が少ない」



先日の塾で「遺影」の話が出ました。

ならば…

「この塾で作業中・談笑中の姿を撮影したら?
私が、カメラ越しに皆さんと お話しながら撮影しますよ!」

「教室として、お借りしてる「花とみどりの情報センター」で、
綺麗な花と、自然光の中で撮影会しちゃう?」

「私、レフ板持って、光調整お手伝いしますよ!」

「作業中の姿の写真だったら、こんな事してた人って、よく解るよね」


な〜んて、大盛り上がり。
こんな、お話も出来ちゃう塾生サン達って
ホント、仲良しサンだなぁ、思います。
























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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
生きてる蝶の羽の在り方と、そうでない蝶の羽の在り方
・・・違うんですねー
全然知りませんでした。

絵を描くと、色んな知識が入ってきますね。
お正月に箱根へ行った際に、富士山を見ました。

わらべカレンダー茶畑担当の時を思い出し、
あ〜静岡側からのホエイ山だ〜しかも茶畑だらけ!
を眺めながら、プチ新婚旅行でした
翡翠
2016/02/12 19:52
生きてる蝶の羽は、上羽と下羽の接点が
重なっているのに対し、
図鑑などで、よく見る蝶の羽のように
上羽と下羽が、離れてるのは
死んでいるもの、との事です。
ホント、絵を描くと(特に挿絵とかすると)
ちょっとした話のネタが得られる お陰か
「物知り」に見られる事が多いです。

カレンダー制作スタッフ時、富士山の形に
こだわっていたもんね。
原画色再生率の低い色の1つである
緑色がメインの茶畑、頑張って制作してたもんね。

今度は、プチではなく
本気新婚旅行を楽しんで来てね♪
風花
2016/02/15 00:45

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